動物園では水辺で食べ物を洗う姿が可愛らしいと人気を集めているアライグマはご存知でしょうか。

昔からのアニメの題材にもなるほど人気の動物で、今でもグッズが多く生産されていますが、その可愛らしい姿とは裏腹に気性が荒く、攻撃的な動物であることはあまり知られていないのではないでしょうか。

そんなアライグマですが、夜行性なことは知られているものの、いったいいつ寝ているのでしょうか。

アライグマの睡眠時間をまとめてみたいと思います。

アライグマの活動時間

最近、街中でも見られることが多くなったアライグマですが、本来の行動時間は夜になります。

昼間も行動をしていることもあるのですが、アライグマが活発に行動する時間帯は夜です。

夕方から水辺で獲物を取ることもあります。

基本的に単独で行動をしているか、子供と一緒に行動をします。

冬の時期になると、冬眠と似たような穴ごもりをするとも言われています。

他の季節では、条件次第で昼間も活動しますが、基本的には天井裏や納屋などで隠れていることが多いです。

しかし、アライグマという個体はいろいろな場所に移動するため、同じ場所にずっとい続けることはありません。

昨日は天井裏にいたけれど、今日は別の場所に移動していたということも多々あります。

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アライグマの睡眠時間

アライグマは夜行性のため、寝る時間が他の動物に比べると少し遅くなります。

お昼過ぎに起き、朝の4時頃に就寝するようです。

時間としては、約12時間という長い時間を寝ています。

寝る場所は多数ありますが、他の動物が掘った巣穴や、木の洞穴、農家にある納屋や機材置き場にも入り込みますし、街中では家の屋根裏や車庫、環境によって適応していける動物のため、基本的にはどこでも寝れるようです。

ただ、同じ場所にずっとい続けることはせず、今日はこっち、明日はあっちといろいろな場所を行き来します。

そのため、アライグマを発見してもなかなか捕まえることができないといいます。

まとめ

アライグマを見かけたらすぐに役所に相談し、駆除してくれる業者さんを呼ばなければいけません。

アライグマは特定外来生物に指定されているため、害獣と判断されているからです。

昼間、納屋や車庫で休んでいるのを見かけたら、その隙に相談するとすぐに捕まえられるかもしれません。

ただ、危険な動物には変わりないので、無暗に近寄らないことが一番だといえます。

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